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shioka-816’s diary

だいよんのせいしゅん

成果に感謝

 

有酸素運動を続けると腰の痛みが劇的に良くなる、という研究データがあるらしい。

 

半年とか一年とか。

 

有酸素運動って、一般的にはウォーキングが思い浮かぶけど、

ウォーキングには本当にいろんな良い要素が詰まっている。

 

体を動かすことで筋肉が柔らかくなり、痛みが和らぐ。

呼吸をゆっくり大きく行うことで血流がよくなり、体が温まる。

体が温まることによって内臓の働きが活発になる。

筋肉と内臓の働きがよくなることで基礎代謝が上がり、痩せやすくなる。

屋外でウォーキングすることにより自分以外のことに関心が向く。

「ただ歩く」という行動が、思考を止めない脳を休ませる働きがある。

一定のリズムを体が感じるとリラックス効果がある。

脳がリラックスを感じるとセロトニンが分泌されて精神的に落ち着く。

セロトニンにより幸せを感じると、思考や行動も前向きになる。

心が安定していると、栄養の吸収率や細胞の代謝がよくなる。

代謝がよくなると排泄がうまくいくのでお肌や健康管理にとても良い。

 

 

最近興味があるのは瞑想。

ウォーキングもよいけど、

瞑想の幸福感は半端ない。

気持ちいいし、心身ともにすっきりと楽になる。

 

 

 

 

何が言いたいかというと、

 

インプットばかりの生活から、一日一回リセットすることが体にとってとても大事であるということ。

 

精神的な痛みが、体の痛みに直結しているデータを見ると、本当にそう思う。

 

出来れば、それを毎日やりたい。

 

さらに言えば、毎日やってあげたい。

 

人の手を借りて(貸して)有酸素運動をするということも始めたらいいと思う。

 

やっぱり健康があってこそだと思う。

 

 

笑っていたいし、おいしく食べたいし、楽しいことするのも健康な心と体があってこそだと思うから。

 

嫌だと思うことを排除する、ということではない。

心地よいことを毎日少しずつしていくことの結果だと思う。

 

そうすれば、嫌なことを嫌だと思わなくなるし、

たとえそう思っても、大したことじゃないと思える。

 

 

まあ、今日も笑えたからいっか、となる。

 

誰にも負けない、誰にも勝たない。

 

そこにいる存在をありがたく思えるのが幸せだなあと今は思う。

それ自体が自分と相手の今までの成果だと思うから、これからもしっかり続けていこうと思う。